メリット
デメリット

Leaseback

メリット・デメリットを解説するページです

リースバックとは・・・

リースバックは【自宅に住みながら不動産売却で現金化できる】仕組みのサービスです。
通常の不動産売却と異なり、【売却と当時に賃貸借契約を結ぶ】仕組みです。
住み慣れた自宅で生活をしながら、転居せずに自宅を現金化できる不動産売却手法のヒトツです。
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目次 | 下記の構成でご説明

1.リースバックのメリット解説
2.リースバックのデメリット解説
3.メリット・デメリット比較表
4.後悔しないリースバック契約の為
5.リースバック契約の流れ
6.よくある質問Q&A

リースバックのメリット

  • 短期現金化
  • 既存ローン有も可
  • 資金使途自由
  • 買戻し可
  • 転居不要
  • 買戻し可
長年住み慣れた住宅から転居するコトなく現金化が出来るコトが最大のメリット
リースバックのメリットは以下のポイント

  • まとまった資金が、取得出来る
  • 固定資産税等の維持費の支払いが無くなる
  • 売却は行うが、転居は不要で引越費用が不要
  • 売却で得た資金の使途は自由
  • 再度買い戻す事も可能
  • 住宅ローンの残債があっても可能
  • 最短2週間程で現金化が可能
  • メリットは・・・
  • 最短2週間で現金化でき、自宅に住み続けるコトが出来る
資金調達として
まとまった資金を、住みながらにして不動産を売却し、調達できる方法です。
高額な不動産取引を利用して、売却価格を手元資金に出来ます。
固定資産税等が不要に
リースバックは住み続ける事が出来る売却ですが、所有権は移転されてリースバック業者に移ります。その為、固定資産税等の維持コストの負担が不要となります。
転居費用が不要
通常売却で現金化する場合、明渡す必要がありますので、引越費用も安くない出費です。リースバックの場合、住み続ける事が出来ますので、引越費用は不要です。
転居費用が不要
通常売却で現金化する場合、明渡す必要がありますので、引越費用も安くない出費です。リースバックの場合、住み続ける事が出来ますので、引越費用は不要です。
資金使途が自由
リバースモーゲージと違い、リースバックは資金使途が自由です。老後資金とする事も、相続費用としても、資金使途に縛りが無い事も魅力のヒトツです。
買戻しも可能
売却後、再度買い戻しも可能です。リースバックの強みは、賃貸契約中に、再度購入できる状況になれば買戻しが可能です。住み慣れた住宅を再度ご自身のモノとする事が出来ます。
ローン残債があっても可
通常売却の場合、ローン残債が売値を下回る場合、自己資金での完済が必要です。抵当権設定を解除しなければなりません。リースバックはローン残債があっても利用可能です。
ローン残債があっても可
通常売却の場合、ローン残債が売値を下回る場合、自己資金での完済が必要です。抵当権設定を解除しなければなりません。リースバックはローン残債があっても利用可能です。

リースバックのデメリット

  • 所有権が外れる
  • 家賃支払が必要
  • 通常売却より安価
  • 賃貸解消リスク
  • 通常売却より安価
長年住み慣れた住宅から転居せずに現金化出来る一方デメリットも
リースバックのデメリットは以下のポイント

  • 自宅の名義は売却で変更される
  • 売却後、住み続ける代わりに家賃が発生する
  • 通常売却よりも安価な売値となるコトが多い
  • デメリットは・・・
  • 自宅の所有権は移転され、賃料支払いが必要となる
所有権移転で自分の物件で無くなる
通常売却同様に、買手が存在しますので、所有権は買主に移転されます。すなわち、自分の物件では無くなるという事です。その対価として売却価格を得る事が出来る方法です。
売却後の賃料支払い
売却後は、賃貸借契約を行い入居し続ける事が出来る方法です。売却と賃貸借契約を同時に行う方法です。賃料支払いが発生しますので、賃料額は査定時に必須確認です。
安価な売値の可能性
最も高額で売る事が出来るのは、通常売却と言われます。ご自身で価格設定が出来る為です。リースバックの場合、売買市場の7~8割の価格が一般的と言われます。
安価な売値の可能性
最も高額で売る事が出来るのは、通常売却と言われます。ご自身で価格設定が出来る為です。リースバックの場合、売買市場の7~8割の価格が一般的と言われます。
賃貸契約の初期費用
売却と同時に賃貸借契約を結びますので、賃貸契約の初期費用が発生する場合があります。賃貸契約時の必要費用については事前に確認が必須です。
毎年のコストがゼロでは無い
売却と同時に賃貸契約を結ぶ為、入居期間中の火災保険など、年単位のコストがゼロになる訳ではありません。賃貸契約上で必要な費用は事前確認必須です。
賃貸解消のリスク
リースバックの肝となるお話です。様々なリースバック業者が存在しますが、賃貸借契約の種別は必須確認です。定期借家契約の場合、期限の定め有り要注意です。
賃貸解消のリスク
リースバックの肝となるお話です。様々なリースバック業者が存在しますが、賃貸借契約の種別は必須確認です。定期借家契約の場合、期限の定め有り要注意です。

メリット・デメリット
比較表

メリット
資金調達 短期間で可能(2週間程度)
転居不要 売却に伴う転居が不要|住み続けられる
既存ローン有りも可 住宅ローン残債があっても利用可能
税金負担なし 固定資産税などが不要
対象物件 戸建・マンション・事務所・店舗・工場等
収入制限なし リバースモーゲージと異なり収入制限なし
買戻し可能 将来的な買戻しが可能
担保提供なし リバースモーゲージと異なり担保設定不要
既存ローン有りも可 住宅ローン残債があっても利用可能
デメリット
所有権 住み続けれるが所有権は無くなる
賃料支払 売却後は賃貸借契約で賃料負担あり
賃貸の初期費用 転居は不要ですが、契約費用が少々必要
賃貸解消リスク 契約形態に応じ解消リスク有
更新拒絶リスク 定期借家期間満了で更新拒絶されるリスク
買戻し価格の上昇 買戻し価格が相場より高くなる可能性
売却価格 市場売却と比較して、市場相場7~8割程
賃貸の初期費用 転居は不要ですが、契約費用が少々必要
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後悔しないリースバック契約の為に

POINT
1

賃貸借契約の内容確認の徹底

リースバックを構成する要素として売却価格はモチロンですが、同等に重要なポイントです。

【普通賃貸借契約】 or 【定期借家契約】

どちらの契約形態か、必ずご確認下さい!

  • 普通賃貸借契約とは、名前の通り一般的な賃貸契約。2年契約が通常ですが、更新が可能。更新拒絶には正当理由が必要。
  • 定期借家契約とは、名前の通り期限のある賃貸契約。当初の契約期間満了後、明渡が必須となり不利な条件。
POINT
2

適正価格を徹底調査

不動産売却を検討する際は、期日が決まって(現金化する)いるケースが多いです。いつまでに現金化しなければと、これが優先して焦ってしまうのも考えモノです。まずは、適正価格を知る事は非常に重要です。その上で、様々な事情背景からリースバックという選択肢を選ぶ事が重要です。他にも、通常売却や任意売却の手段も存在します。

  • 不動産会社に通常売却の適正価格を確認する
  • 適正価格での売却は困難か相談をする
  • 短期現金化が必要で急ぐ場合、リースバックの相談をする(もしくは任意売却)
POINT
3

信頼できる相談者と共に

不動産売却は、手法がいかなる方法としても、信頼できる相談者と共に進めて行くのがカギとなります。大切な住宅、大切な資産を最大限有効に現金化出来る策を共に悩んでもらえる相談者を見つけましょう。
不動産知識、経験が豊富な相談者と共に進むのがベストです。
特に、通常売却以外の手法を取る場合は、専門性高い知識力・コネクション・交渉力は必須スキルです。
経験豊富な宅建士への依頼がベストです。

  • 信頼できる相談者を探す
  • 経験豊富な宅建士を探す
  • 様々な手法を提案出来る会社を探す
POINT
4

家賃設定に不安は残らないか

売却後の設定賃料に無理がないか、非常に重要なポイントとなります。売却後も住み続ける事が出来るのは大きなメリットですが、入居し続ける為には家賃支払いが必要です。無理の無い設定か契約前の確認は重要です。
家賃設定に不安を感じた場合は、通常売却・任意売却・買取など、現住居からの転居は必須となりますが、他の方法を検討する事も重要です。

  • 無理の無い家賃設定であるか
  • 売却後の資金シュミレーションを徹底的に
  • 不安を感じた場合は良く相談を
POINT
5

買戻し条件の確認

リースバックの魅力のひとつである、将来的な買戻し。買戻しする際の条件についても確認をオススメします。買戻し条件など、事前に予め確認する事で、将来的なトラブルや、契約時の不安軽減につながります。

  • 買戻しは可能か
  • 買戻し条件は
  • 契約締結段階で説明があるか
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リースバック契約の流れ

Step.1
お問い合わせ・相談・査定依頼
お客様の現況や物件について、お悩みをご共有下さい。
Step.2
机上査定
目安となるリースバック価格(売買代金・賃料)は机上査定でお出し出来ます。
Step.3
現地調査
現地及び関係資料など、不動産調査を実施致します。
Step.4
契約条件提示
売却価格や契約条件など、最終的な条件提示を致します。
Step.5
契約締結
最終的な打合せの上、契約締結を致します
Step.6
売買代金受領・賃貸契約の開始
売買代金の一括受領を頂き、所有権移転と同時に賃貸契約が開始します。
Step.2
机上査定
目安となるリースバック価格(売買代金・賃料)は机上査定でお出し出来ます。

よくある質問 | Q&A

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 取扱可能エリアに制限はありますか?

    弊社の場合、原則直接応対が可能な範囲内とさせて頂いております。
    下記対応可能エリアをご参照下さい。
    ※ただし、北海道内におきましては出張対応もご相談の上、実施致します

    ▼対応可能エリア▼
    札幌市中央区|札幌市北区|札幌市東区|札幌市西区|札幌市南区|札幌市豊平区|札幌市白石区
    札幌市厚別区|札幌市清田区|札幌市手稲区
    石狩市|江別市|小樽市|北広島市|恵庭市|千歳市|苫小牧市|室蘭市|旭川市
    岩見沢市|美唄市|留萌市|三笠市|滝川市|砂川市|深川市|登別市|当別町
    ニセコ町|喜茂別町|留寿都村|京極町|倶知安町|余市町|南幌町|由仁町|長沼町

    記載無い地域は一度お問い合わせ下さい。
  • リースバックとは、どのような仕組みですか?

    自宅を売却し現金化、売却後も住みなれた自宅に賃貸契約で入居できる手法です。
    住み慣れた自宅から転居せずに、一括受取にて現金化出来る仕組みです
  • リースバックとリバースモーゲージの違いは何ですか?

    ▼リースバック▼
    自宅を売却して、一括受取で現金化する方法。売却後は賃貸契約(普通賃貸借契約)を結び自宅に入居し続けるコトが出来る。

    ▼リバースモーゲージ▼
    自宅を担保提供してお金を借りる方法。契約終了(契約者の死亡)の際に、自宅を売却し、ローン残債を一括返済する方法。


    リースバックは、売却のイチ手法
    リバースモーゲージ、物件を利用してお金を借りる方法
    それぞれ特性が異なります。

    ※詳細は当ページに作成の比較表をご参照下さい
  • 住宅ローン残債があってもリースバック可能ですか?

    住宅ローンの残債があり、抵当権設定がされている物件でも対応可能です。
    ※締結時に抵当権抹消
  • 相談や査定依頼に費用は掛かりますか?

    ご相談や査定依頼は無料です。お気軽にご相談下さい。

    ※出張が必要な現地調査等の場合は、別途費用を実費で求める場合がございます。予めご相談下さい。
  • リバースモーゲージのように、年齢制限はありますか?

    年齢制限はありません。
    リバースモーゲージのように、年齢制限や相続人承認などが不要な事もメリットのヒトツです。
  • 賃貸契約は、継続できますか?

    賃貸借契約は『普通賃貸借契約』を採用致します。
    他社様では、『定期借家契約』を採用する事が一般的で、期間の定めがございます。
    弊社のシステムは『期間の定めが無い』普通賃貸借契約を採用しております。
    お客様の住み続けたい期間、お住まい頂く事が可能です。

    ※普通賃貸借契約とは・・・
    期間の定めが無い契約|当初契約期間の終了後は自動更新

    ※定期借家契約とは・・・
    期間の定めが有る契約|いつから、いつまでお貸ししますの解釈で契約の終了を契約時に定める契約
  • 家賃はいくら程になりますか?

    物件の状況、物件の資産価値、近隣相場などから総合的に判断されます。お客様の支払状況なども加味して査定されます。一度ご相談下さい。
  • リースバックとリバースモーゲージの違いは何ですか?

    ▼リースバック▼
    自宅を売却して、一括受取で現金化する方法。売却後は賃貸契約(普通賃貸借契約)を結び自宅に入居し続けるコトが出来る。

    ▼リバースモーゲージ▼
    自宅を担保提供してお金を借りる方法。契約終了(契約者の死亡)の際に、自宅を売却し、ローン残債を一括返済する方法。


    リースバックは、売却のイチ手法
    リバースモーゲージ、物件を利用してお金を借りる方法
    それぞれ特性が異なります。

    ※詳細は当ページに作成の比較表をご参照下さい
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