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ローン返済問題
解決へのプロセス
Process

ローン返済問題の解決についての解説


任意売却とは

住宅ローンの返済が難しくなってしまった場合に、金融機関の合意を得て不動産を売却する方法です。
主に売却してもローン残債が残る場合に用いる手法で、売却後の残額を無理の無い金額で払い続けれるよう交渉します。
債権者との専門的な交渉が必須な取引の為、専門知識を持つプロのサポートが必須です。

任意売却とは、不動産売却の手法のヒトツ
ローン返済問題を抱えた時に検討出来る売却手段のヒトツ
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目次 | 下記の構成でご説明

1.任意売却の相談所の特徴
2.任意売却のメリット
3.ローン返済問題の解決方法
4.お悩み解決具体例
5.任意売却の進め方
6.危険度判定
7.よくある質問Q&A

任意売却の相談所
Value

お客様第一主義
1

お客様の最適解をトコトン

お客様のお悩み解決が弊社のミッション。
皆様それぞれのご事情に寄り添い、最適解を悩み深めます。
誠心誠意、全員全力でをモットーに抱える私たちが、お客様一人ひとりのお悩みに向き合います。
私たちの目指す先は、困った時の相談役になれる事。
私たちは、お客様にとっての身近な相談役
交渉力
2

多角的知見と交渉力が武器

多角的業務を請け負う弊社だからこその知見を最大活用致します。任意売却は特に交渉力が重要となります。様々なご依頼からの知見をフル活用して、一辺倒では無い提案で最適解を導き出します。総合不動産会社の強みを最大限お客様に還元致します。
どのようなご相談もカバーできる知見を最大活用
費用面の心配なし
3

費用面の持ち出しは不要

任意売却も通常の不動産売却同様に、国土交通省の定めに則り法定手数料でのご請求となります。コンサルティング料など、不明瞭なご請求は一切ございません。また成功報酬となりますので、委任時点での費用発生はございません。売買成立時に売却価格の中から法定手数料を頂戴致します。

※法定手数料とは※
国土交通省の報酬規程に基づきます。
物件価格の3%+6万円+消費税が法定手数料
手持ち資金が無くとも問題なし
法律家との連携
4

法律のプロと連携サポート

ご相談時点で、現況が複雑化しているケースも多くございます。物件のお話だけに留まらず、お客様の再スタートの為に必要な事柄は、私たちだけでなく専門家も交えてサポートが可能です。経験則×法的アドバイスも含めた短期解決案をご提案致します。
不動産のプロ×法律のプロによるサポート
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任意売却のメリット

Merit
1
競売による強制売却ではない|自分の意思で売却が出来る
文字通り、任意での売却活動が行えます。
競売のように強制的な売却と異なります。
その為、お客様の意思反映、意思尊重が出来るメリットがあります。

ただし、債権者への売却承認、残債の返済計画など、交渉が必須となります。
債権者への交渉はお時間も必要ですし、お客様との方針打合せにも時間を要します。
一日も早い専門家への相談がカギをなります。
Merit
2
ローン残債|売却後に分割返済
任意売却も最大のメリットは、ローン残債ある状況で、且つ売却で完済が出来ない状況でも売却が出来ることです。

売却し、返済に充当した後のローン残額は分割返済が可能です。
無理の無い返済計画で、概ね5,000円~30,000円程度の返済額での再分割が可能です。

自己破産等の回避が出来る可能性が任意売却にはあります。
Merit
3
競売よりも高値|市場相場に近い価格が望める
競売による強制売却の場合、市場相場以下での売却は確実的となります。
性質上、内覧等出来ずにオークション形式で購入を競売取得時は行います。
この点、購入者様にはリスクが大きい取引となります。
ゆえに、市場相場よりも5~8割での取引が一般的。

任意売却の場合、市場相場に近しい価格で売却出来る可能性が残ります。
Merit
4
引越時期の相談可能
競売による強制売却の場合、債務者の意思は認められません。
すなわち、いつまでに明渡すように。と強制的なお話となってしまいます。
反面、任意売却の場合、債権者(金融機関)との交渉で、スケジュールの調整等の相談も可能です。

競売を回避できる範囲内であれば様々調整が可能な為、1日も早い専門家への相談がカギを握ることになります。
Merit
5
持ち出し費用なし
通常売却も任意売却も、売却に伴う経費は様々発生します。
不動産売却に掛かる諸経費(仲介手数料・登記費用・測量費用など)を売却費用から清算することが認められます。

場合によっては、滞納税金や、転居先への引越し費用なども売却費用から捻出できる可能性もあります。

より良い条件での任意売却を成功させる為には、やはり時間との勝負となります。
1日も早い債権者への交渉は重要なミッションです。
Merit
6
時間のゆとりが持てる可能性
強制売却の競売と異なり、時間的なゆとりが持てる可能性があります。
現在のお客様状況に応じてですが、早い段階でのご相談の場合、任意売却だけでない選択肢を検証できる可能性があります。

比較的ご相談を頂くタイミングは、ローン滞納の開始~競売なる前でのご相談が多いのですが、1日も早いご相談で、様々な選択肢を検討出来る可能性があります。

ローン返済と住宅にお悩みが生じた場合は、1日も早い専門家への相談をオススメします。
Merit
2
ローン残債|売却後に分割返済
任意売却も最大のメリットは、ローン残債ある状況で、且つ売却で完済が出来ない状況でも売却が出来ることです。

売却し、返済に充当した後のローン残額は分割返済が可能です。
無理の無い返済計画で、概ね5,000円~30,000円程度の返済額での再分割が可能です。

自己破産等の回避が出来る可能性が任意売却にはあります。

無料相談・無料査定

お気軽にご相談下さい
任意売却のご説明、お客様状況から最善策のご提案、通常売却のご相談、まずはお気軽にご相談下さい。

複雑で選択肢も多い不動産はお悩みが沢山です。
まずは、お悩みを担当者へご相談下さい。
※お電話以外のお問い合わせは下記アイコンより※
ラインにつきまして、只今任意売却用ページ制作中
現在は仲介業務用アカウントにて応答させて頂きます
『HOUSE PLUS+』という名前で表示されます

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お悩み解決致します!

  • ローン返済に不安が・・・
  • 毎月のローン支払いが苦しい状況・・・
  • 勤務先の事業停止や賃金未払いで支払いが・・・
  • 業績不振などによる状況変化で不安が・・・
  • 離婚にともない住宅ローン返済が難しい状況に・・・
  • 病気を患いローン返済が難しい状況に・・・
  • 病気を患いローン返済が難しい状況に・・・
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オーネストプラスの仕組み

任意売却のフロー
任意売却の仕組みはシンプルです。


状況調査と方針検討
  1. 弊社がお客様のお悩みをヒアリング
  2. 現状の打開策を策定
  3. お客様と一緒に(もしくは代理して)金融機関等に交渉
  4. 任意売却の開始

売却活動の代理
  1. 募集情報を広域に発信
  2. ご案内やご説明など、一日も早い買主様の決定へ
  3. 契約書作成・契約手続き・金融機関や専門家とのやり取り

弊社の役割
お客様の相談役に徹する事。
金融機関との仲介役に徹する事。
お客様の身近な相談役として、サポートに徹します。
任意売却が最適解なのか?
通常売却やリースバック、はたまた法務専門家への紹介が最適なのか?
様々な選択肢をお客様と模索しサポートする事が弊社のミッションとなります。
  • 弊社の役目は・・・
  • お客様の右腕としてサポート役に
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このようなお悩みの方にオススメ|具体例

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • ローン返済に不安が生じてきた状態

    様々なご事情から、ローン返済に不安が生じた場合、任意売却は有効策となるケースがあります。売却してもローン残額の完済が出来ない場合、既に滞納が継続してしまっている状態など。任意売却が効果的なケースは多くございます。
  • 離婚問題と不動産問題が併合して発生した場合

    離婚問題の浮上から、所有不動産の処理にも問題が発生した場合、通常売却での処理が出来ないような場面も往々にして発生します。このような場合、任意売却が効果的なケースは多くございます。
  • 老後破綻から、不動産を手放す必要が生じた場合

    単に老後の資金問題だけでなく、複合した問題が生じやすい場面でもあります。ローン残額が残る場合、任意売却での状況打破は効果的なケースが多くございます。他にもリースバックでの資金調達なども方法がありますが、不動産の所有権を解除したい場合は任意売却や通常売却が効果的です。
  • ローン滞納中で、書面通達が来てしまった場合

    債権者や裁判所から書面での通達が来てしまっている場合は、時間との闘いになります。一刻も早い専門家との相談が状況打破のカギとなります。滞納中は大きな不安に苛まれてしまうと思いますが、競売等の強制的売却を回避できる可能性が残ります。中でも任意売却は効果的な手法と言えますので、遠慮なく相談し、悩みを共有できる専門家を探しましょう。
  • ローン返済に問題が今後生まれてしまいそうな状況

    例えば、会社の倒産・急なリストラ・経営の傾きなど、経済状況に大きな変化が生じ、今後のローン返済に不安が大きい場合、所有不動産の売却を検討する場面も多いと思います。通常売却での売却が困難な場合は、任意売却を行いローン返済額を軽減する事も視野に入れる事が出来ます。
  • 急遽大きな資金調達が必要になってしまった状態

    様々な事情から、急な資金調達が必要となった場合、所有不動産の売却検討を行う事も多いです。しかし、売却査定に出した所、ローン残額の完済が出来ないという結論に至る場合もあります。このような場合は、任意売却よりも別な方法が最善の可能性も高いですが、月々の支払額が下がる事により解決が出来るような場合には、任意売却も検討余地があります。
    他には、リースバックという手法も存在します(自宅に住みながら売却して資金調達する方法)
  • 老後破綻から、不動産を手放す必要が生じた場合

    単に老後の資金問題だけでなく、複合した問題が生じやすい場面でもあります。ローン残額が残る場合、任意売却での状況打破は効果的なケースが多くございます。他にもリースバックでの資金調達なども方法がありますが、不動産の所有権を解除したい場合は任意売却や通常売却が効果的です。

無料相談・無料査定

お気軽にご相談下さい
任意売却のご説明、お客様状況から最善策のご提案、通常売却の相談、まずはお気軽にご相談下さい。
複雑で選択肢も多い不動産はお悩みが沢山です。
まずはお悩みを担当者へご相談下さい。

売却方法・比較表
任意売却|通常売却|リースバック|買取の比較

表(他社比較)はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
任意売却の相談所
任意売却
通常売却
リースバック
買取
基本の仕組み
ローン残債有の状態で
債権者に交渉を行い
売却活動を行う方法
残債完済が出来ない場合
売却後の分割返済が可能
売却価格は自己決定
時間は掛かっても
もっとも高い価格で
売却出来る可能性あり
全て自分の意志で実施
売却と同時に賃貸
契約を締結する
自宅に住みながら
現金一括受け取り
※普通賃貸借契約
市場相場より3~4割
安価になる可能性有り
業者が買取る為、即金
安価でもすぐに現金化
出来る事が最大の魅力
売価の受取
◎
所有権移転と同時
一括受取
◎
所有権移転と同時
一括受取
◎
所有権移転と同時
一括受取
◎
所有権移転と同時
一括受取
資金使途
△
ローン返済に充当
完済困難時は残額
分割での支払い
◎
当然ながら
使途自由
◎
使途自由
制限なし
◎
使途自由
制限なし
売却時住宅ローンの有無
◎
抵当権設定あり
でも売却は可能
△
抵当権抹消が出来れば
売価で完済困難な場合
自己資金での完済など
◎
抵当権設定あり
でも対応可能
※締結時抹消
◎
抵当権抹消が出来れば
売価で完済困難な場合
自己資金での完済など
売買契約の決済後
△
返済残額は債権者交渉で
決定の額で分割返済
完済まで返済は必要に
◎
当然ながら
ローン返済なし
○
ローン返済は無くなる
賃貸契約の賃料支払い
買戻も可能
◎
ローン返済
なし 
所有権の扱い
ー
売却で抹消される
ー
売却で抹消される
ー
売却で所有権は抹消
※抹消後は賃貸で
住み続ける
ー
売却で抹消される
固定資産税の納税
◎
売却で納税義務なし
◎
売却で納税義務なし
◎
売却で納税義務なし
◎
売却で納税義務なし
債権者の合意
×
債権者の合意が必要
◎
債権者の合意不要
◎
債権者の合意不要
△
債権者の合意不要
※残債完済できるなら
信用情報への影響
×
影響あり
※返済の遅れが前提の為
信用情報には記録残る
ー
信用情報への影響なし
※ただし滞納が無ければ
ー
信用情報への影響なし
※ただし滞納が無ければ
ー
信用情報への影響なし
※ただし滞納が無ければ
売却価格の目安
△
市場価格の7~8割
※短期売却が必須の為
※競売回避の為
◎
相場価格での売り出し
価格設定は自由に可能
※売却活動の中で減額等
交渉が入る事はある
△
市場相場の7~8割
※尚且つ賃料支払いは
相場より高くなりやすい
△
市場相場の7~8割
※買取業者により提示額
開きが出やすい
ポイント整理
  • ローン滞納中も売却可能
  • 税金滞納中も売却可能
  • 売却完済困難でも売却可能
  • 売却後残債は分割返済出来る
  • 転居費用が捻出できる可能性あり
  • 市場価格に近い額で売れる可能性も
  • 債権者交渉が必須となる
  • 状況により任意売却出来ないケースがある
  • 自由意志での売却が出来る
  • 販売価格を自由に決める事が出来る
  • 売却価格の使用方法は自由である
  • 売却成立まで長期化する可能性もある
  • 抵当権抹消が出来る事が条件となる
  • 売却後も住み続ける事が出来る
  • 売却と賃貸契約を同時実行する
  • ローン残債があっても可能買戻しが出来る場合がある
  • 資金使途は自由である
  • 市場相場より安価な売値になりやすい
  • 賃料設定が高価になりやすい
  • 現金化まで時間が短い
  • 市場相場より安価な売値になりやすい
  • 買取業者との交渉になる
  • 残債額を超えた売値にならない場合、抵当権抹消が出来ない
  • 抵当権抹消の為に自己資金を入れる必要がある場合がある
売却時住宅ローンの有無
◎
抵当権設定あり
でも売却は可能
△
抵当権抹消が出来れば
売価で完済困難な場合
自己資金での完済など
◎
抵当権設定あり
でも対応可能
※締結時抹消
◎
抵当権抹消が出来れば
売価で完済困難な場合
自己資金での完済など
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任意売却の流れ

Step.1
お問い合わせ・相談・査定依頼
お問い合わせ、ご相談よりスタートお客様の現況や物件について、お悩みをご共有下さい。
Step.2
机上査定・打開策の策定
目安となる売却価格は机上査定でもお出し出来ます。
Step.3
現地調査
現地及び関係資料など、不動産調査を実施致します。
Step.4
債権者交渉
任意売却での打開方針が決まりましたら、至急債権者との交渉を実施
Step.5
債権者承諾から売却活動開始
債権者の承諾を取得し、売却活動を開始
Step.6
売買成立
買主が決まりましたら、売買契約を締結します。
Step.+α
債権者への返済
売却価格を債権者へ返済します。返済後に残債が残る場合は、債権者交渉の際に決定した返済額を返済していきます。その他債務の処理が必要な場合、専門家と共に債務整理などを進めます。
Step.2
机上査定・打開策の策定
目安となる売却価格は机上査定でもお出し出来ます。

よくある質問 | Q&A

実際の公開ページでは回答部分が閉じた状態で表示されます。
  • 取扱可能エリアに制限はありますか?

    弊社の場合、原則直接応対が可能な範囲内とさせて頂いております。
    下記対応可能エリアをご参照下さい。
    ※ただし、北海道内におきましては出張対応もご相談の上、実施致します

    ▼対応可能エリア▼

    札幌市中央区|札幌市北区|札幌市東区|札幌市西区|札幌市南区|札幌市豊平区|札幌市白石区
    札幌市厚別区|札幌市清田区|札幌市手稲区
    石狩市|江別市|小樽市|北広島市|恵庭市|千歳市|苫小牧市|室蘭市|旭川市
    岩見沢市|美唄市|留萌市|三笠市|滝川市|砂川市|深川市|登別市|当別町
    ニセコ町|喜茂別町|留寿都村|京極町|倶知安町|余市町|南幌町|由仁町|長沼町

    記載無い地域は一度お問い合わせ下さい。
    ※原則、札幌市内および札幌近郊エリアとなります
  • 任意売却とは、どのような仕組みですか?

    ローン返済に問題が生じた際に検討する売却方法のヒトツ。
    売却額がローン残債を上回らない場合(オーバーローン)でも、検討が出来る手法。
    売却(所有権移転)後は、残債額を無理の無い金額で返済し続ける事が出来る方法。
    競売の回避や様々な住宅ローン問題の打開策として有効手。
  • 任意売却のメリット・デメリットは何ですか?

    メリット・デメリットの両側面が存在します。
    十分にご検討の上、ご利用をご検討下さい。

    ▼任意売却|メリット▼
    ローン返済の滞りや、債権者からの書面通知を受けた状態、ローン残債が売却価格で上回らない場合に有効な売却手法。
    売却後に残るローン残債は、無理の無い金額で返済継続が出来る。
    時期や販売価格、引越費用の捻出など、自己の意思を反映させた売却が出来る可能性が高いメリットが存在する。
    競売による強制売却を回避できる可能性が高い方法のヒトツである。

    ▼任意売却|デメリット▼
    現在状況によっては、債権者から任意売却の承認出ないケースも存在する。
    ローン返済に問題が発生している事が前提条件となる為、個人情報(信用情報)にキズが残り、今後の融資等に一定期間影響が出る事は回避出来ない。
  • 任意売却とリースバックの違いは何ですか?

    ▼任意売却▼
    ローンの滞納や多重債務など、返済問題が発生した状態で、不動産を売却しても完済できない場合にも売却(所有権抹消)が出来る方法のヒトツ。
    通常売却では、完済しなければ売却(所有権移転)が出来ない所、任意売却では債権者との交渉を経て、売却実行し、残債は無理の無い返済計画で返済し続ける事が出来る方法。

    ▼リースバック▼
    自宅を売却して、一括受取で現金化する方法。売却後は賃貸契約(普通賃貸借契約)を結び自宅に入居し続けるコトが出来る。
    ただし、自宅に住み続ける代わりに家賃支払いが発生する。



    任意売却は、ローン返済に問題があっても売却が出来る手法のヒトツ。
    リースバックは、売却後に自宅に住み続ける事が出来る現金化の方法。

    ※詳細は当ページに作成の比較表をご参照下さい
  • 住宅ローン以外のローンがあっても任意売却は可能ですか?

    住宅ローン残債はモチロン、その他のローン(借入)があっても可能です。
    住宅ローン以外のローンがある中で進める事が多い状況です。
    通常売却では完済できない場合にも、任意売却は債権者交渉の上で、売却が出来る方法です。、
  • 相談や査定依頼に費用は掛かりますか?

    ご相談や査定依頼は無料です。お気軽にご相談下さい。
    ローン問題発生の際は、時間との闘いになるケースが大半です。
    一日も早く専門家に相談の上、最適解を見つけ出しましょう。

    ※遠方出張が必要な現地調査等の場合は、別途費用を実費で求める場合がございます。予めご相談下さい。
  • 任意売却に制限や制約はありますか?

    リバースモーゲージ等の資金調達と異なり、年齢的な制限はモチロンありません。
    しかし、全てのケースで任意売却出来る訳でもありません。
    現在状況によっては、債権者からお断りを受けるケースもございます。

    特に注意すべき点は、『時間問題』となります。
    既に(もしくはこれから)ローン返済問題が発生している状況となります。
    いつでも・いつまでも、債権者にお待ち頂く事は出来ない事とご理解ください。
    その為、お悩みは一日も早く専門家に相談の上、最適解を見つけ出しましょう。
  • どのような状況まで、任意売却の交渉は可能ですか?

    一概には難しい所ですが、ローン滞納が始まった・滞納を数カ月継続中・債権者から通知が届いた。
    このような場面ではまだ十分に交渉が可能です。
    裁判所から競売開始決定が到達する頃は、時間的猶予が極めて少ない状況になります。
    時間的な余裕がある事は、任意売却を成功させる為に大きな効果をもたらします。
    お悩みを抱えたままの暮らしもツライ日々と思います。
    一日も早く専門家に相談し、二人三脚の上、解決へ進んで頂く事を切に願います。
  • 通常売却も同時進行可能ですか?

    任意売却には、ローン滞納期間の制約があります。いわば滞納している状態=任意売却の交渉可能という考えです。
    この為、将来的に滞納が予見される初期状態では、通常売却を優先して、滞納状況が続いた際に任意売却への切り替えを行う。
    このように段階を踏んだ作戦も可能です。
    通常売却で売り切る事が出来れば、完済した解決となる場合もあります。
    いずれにしても、今後の不安が生じた場合は、一日も早い専門家への相談がカギとなります。
  • リースバックや買取と同時進行可能ですか?

    答えとしては、可能なお話です。
    任意売却を進める中で、リースバックを模索する事もヒトツです。
    弊社でもリースバックの仕組みを構築しておりますので、同時にご相談(査定)頂く事も可能です。
    同じく買取のご相談も可能で、自社買取・協力業者のご紹介も可能です。
    しかし、買取では市場相場の3~4割減の価格となる可能性が高く完済に至らぬケースが多く有効的な手法と考えにくいケースが多いです。
  • 任意売却のメリット・デメリットは何ですか?

    メリット・デメリットの両側面が存在します。
    十分にご検討の上、ご利用をご検討下さい。

    ▼任意売却|メリット▼
    ローン返済の滞りや、債権者からの書面通知を受けた状態、ローン残債が売却価格で上回らない場合に有効な売却手法。
    売却後に残るローン残債は、無理の無い金額で返済継続が出来る。
    時期や販売価格、引越費用の捻出など、自己の意思を反映させた売却が出来る可能性が高いメリットが存在する。
    競売による強制売却を回避できる可能性が高い方法のヒトツである。

    ▼任意売却|デメリット▼
    現在状況によっては、債権者から任意売却の承認出ないケースも存在する。
    ローン返済に問題が発生している事が前提条件となる為、個人情報(信用情報)にキズが残り、今後の融資等に一定期間影響が出る事は回避出来ない。

お問い合わせ
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〒064-0823
札幌市中央区北3条西23丁目
2-15
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